デリバリーフィードセンター名寄について デリバリーフィードセンター名寄について

デリバリーフィードセンター名寄についてABOUT US デリバリーフィードセンター
名寄について

名寄市について

名寄市について

名寄市は北海道の北部、旭川市から北に75キロに位置し、天塩川と名寄川に挟まれた場所にあり、縦に長い形になっています。

自衛隊の町として有名ですが、グリーンアスパラガスの生産が北海道1を誇る農業の町でもあります。
農業戸数は410戸、酪農家の個数は30戸です。

名寄市は、四季がハッキリしていますので夏は広大な大地いっぱいに広がる「ひまわり畑」がおすすめです!
8月中旬に日の光を浴びて元気いっぱいに咲き誇る、たくさんのひまわりは見ているだけでエネルギーをもらえます!

名寄市について

冬は厳冬期の芸術「ダイヤモンドダスト」を見ることが出来ます。
ダイヤモンドダストとは空気中の水蒸気が凍り、その細かい氷の粒が太陽光に反射してキラキラと光る自然現象のことです!

仄暗い夜明け前の空の下キラキラと光るダイヤモンドダストに囲まれる景色は幻想的で、記憶に深く残る時間を過ごせると思います。

四季折々の魅力がたっぷり詰まった、星、雪、きらめきと緑の里 名寄市は、魅力的なまちです。

コンセプト

募集要項 募集要項

One for all, All for one
1人はみんなの為に、みんなは1人の為に

デリバリーフィードセンター名寄は高齢化による労働力の不足や、農機具や飼料関連施設の老朽化など名寄の農家が抱える様々な問題点を解決するため、機械の完全共同化と共同作業、TMR飼料の調整と宅配などによって、労働の削減と経営コストの削減をしながら品質の向上を実現するために設立されました。

TMRとは、 Total Mixed Ration の頭文字をとった言葉で、「混合飼料」や「完全飼料」と訳されています。

栄養価を考えて配合したえさを牛たちに与える方法で、TMRセンターはそれを大規模で行い、酪農家に配合した栄養価の高いえさを提供する施設のことです。

TMRセンターではあらかじめ飼料を混ぜたものを提供しているので、牛たちの偏食を防ぐことができ、それに伴い健康状態の維持も実現できます。

また、酪農家の方たちは労働力が削減され、搾乳作業や個体管理に集中できるなどたくさんのメリットがあります。

また、バイオガスプラントの導入を実現し、地域の環境問題対策に取り組んでいます。
これからも、時流を見極め、変化していきながらも、地域の為にできることを考えながら、「個々の力を結集し大きな成果を生み出せるよう」一丸となって努力を続けてまいります。

企業情報

企業情報 COMPANY
企業名 有限会社デリバリーフィードセンター名寄
設立 平成14年10月1日
住所 北海道名寄市字朝日625番地1
FAX番号 01654-3-1919
代表取締役 佐竹 敦
従業員 2名
構成員 4戸 3法人
飼料作物面積 645ha
会社沿革 COMPANY HISTORY
平成13年 12月12日 中名寄朝日地区酪農家による最初の意見交換。
平成14年 8月 4日 新会社設立に4戸1法人が参加に同意。
平成14年 10月 1日 有限会社 「デリバリーフィードセンター名寄」設立。
平成15年 7月 7日 TMR飼料供給開始。
平成22年 バイオガスプラント導入。
デリバリーフィードセンター名寄
場内見取り図 SKETCH
場内見取り図
原料槽
スラリー状の牛ふん尿はこの原料槽に投入され、攪拌後、固液分離機を経由して液体は発酵槽へ、固体は堆肥として使用されます。
冬季の原料凍結によるトラブルを防ぐ為、原料槽には加温のための温水配管が設置されています。
発酵槽
攪拌・加温装置を備えた円柱型の構造で、発酵槽の上部プレハブにはガスパックを設置し、ここにバイオガスを貯蔵しています。
バイオガスはここから機械室のボイラーへ送られます。
バイオガスボイラー
発酵槽から送られてきたバイオガスは、除湿・脱硫した後、バイオガスボイラーの燃料として利用され、発生した熱はプラントの運用やパーラー室で利用されます。
貯留槽
殺菌後の消化液を2基の貯留槽に貯留、散布が出来ない冬季間の貯留にも充分な容量があります。
消化液はポンプで汲み出され、トラックで共同農家へ液肥として分配しています。